本屋に行けば、無数の本の表紙にいる猫と目が合う。2月22日は「猫の日」とされ、飼育数は十年近くにわたって犬を上回り続けている──。
猫の影響力は、日本社会のあらゆる面に及んでいる。最近の調査報告によると、2026年の猫の経済効果「ネコノミクス」の規模は3兆円に上るという。
「猫の力」を感じるには、東京のレトロな下町・谷中銀座に行けばいい。この街の看板には猫が溢れ、猫形の和菓子を食べたり、猫モチーフのオリジナル判子を作ったりすることができる。
夏目漱石が、猫の視点から描いた名作『吾輩は猫である』を発表してから一世紀以上──いま、日本文学の世界的ブームが、猫をマーケティングの巨人へと変貌させている。
村上春樹の超現実主義的な小説にも猫は頻繁に登場するし、有川ひろの『旅猫リポート』や平出隆の『猫の客』でも彼らは重要な役割を果たしている。猫とほとんど無関係な書籍の表紙にさえ、猫の持つマーケティング力が活用されるほどだ。
「ビッグビジネス」を生む猫
日本は、飼育されている犬と猫の数が15歳未満の子供の数を上回るペット愛好国だ。ペットフード協会の調査によると、2025年の時点で、日本の家庭で飼われている猫は880万匹で、犬の680万匹を超えている。また、同調査によれば、猫を飼う家庭が猫の生涯で費やす金額は平均約180万円(1万1300ドル)にもなるという。そうした献身的な愛こそが、猫を「ビッグビジネス」たらしめている。関西大学名誉教授の宮本勝浩は、最新の「ネコノミクス」に関するレポートで、2026年に猫が日本経済にもたらす経済効果は3兆円近くに達すると試算した。
猫カフェへの消費支出や写真集などの売り上げ、キャットフードメーカーの売り上げ、人件費などを組み合わせた試算として、宮本はこの数字が2025年の大阪・関西万博の経済波及効果をわずかに下回る程度だと指摘する。
日本で猫と暮らす著名な飼い主の筆頭は、天皇・皇后両陛下だ。高市早苗首相も、犬より猫派であることを公言している。
Justin McCurry
2026/5/30(土) 10:30
[COURRiER Japon]
https://news.yahoo.co.jp/articles/c93bdc25ff6f15ae4b2fb7372c6ef8de8d696a01
トルコがすごかった
野良猫がひとを警戒しないですり寄ってくる
アケメネス朝ペルシア帝国のカンビュセス2世が、エジプト人たちが、猫など神聖と考えていた動物の姿を兵士たちの盾に描き、エジプトを征服した。エジプト人たちは、描かれた動物たちを「傷つける」ことを恐れて逃げ去った。戦いの後、カンビュセス2世は、聖なる動物のために国を犠牲にしたエジプト人を軽蔑し、エジプト人たちの顔に猫を投げつけたという。
犬も猫もうんこするし嫌いだよ
お前もするやんw
日本は犬も猫も大好きなんだよ
つかなんならツバメも雀も鹿も大切にしてきたし
経済効果が大きいのは単純に日本の国内市場がそれだけ大きいってだけの話だし
べつに猫で経済効果あげようとかおもってねーよw
今は神社などが燃えているが
そのうち犬の死骸なんかもあっちこっちで目にすることになるかも
そっちにもっと金使え
飼ったこともあるけど庭に勝手にやって来る野良猫を手懐けて友人になるのが好きだ
はじめは警戒してシャーと言っていたやつも辛抱強く付き合うと友だちになれる
猫好き=知能が低い😢
ブリティッシュショートヘアとかおるやん
>>24
それはある
そんなこともあるんだな


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