〈杉並区長選挙「混迷」の先に〉(2)=全2回
(略)◆決起集会で登壇したのは市民、政治家はゼロ
「私にしがらみはない」
日ごろからそう公言し、党利党略や利権とは無縁の「市民派」を自任する東京都杉並区の岸本聡子区長(51)。21日告示の区長選(28日投票、29日開票)に向け7日夜に開いた決起集会は、自身のイメージを強く演出する内容だった。
約500人収容の会場には、入りきらないほどの支持者が集まった。1時間半の集会で登壇した政治家はゼロ。代わりに子育て中の母親や介護ヘルパーの女性、塗装業の男性らを壇上に迎え、区民との距離の近さをアピールした。
集会で岸本氏は「決起集会というと、政治家が壇上で『頑張るぞ』っていうイメージがあるけど、全然違いますよね。私が4年間歩いてきた道のりは、ずっとこんなふうでした」と振り返った。
◆野党と市民グループの結集で自民重鎮を破った熱気そのまま
2期目を目指す今回は「全ての区民のために働く姿勢を出したい」と、あらゆる政党や団体の推薦を受けない方針を示す。田中良・前区長(65)との激戦を制した前回は、リベラル系政党の推薦も大きな力になったはずだが、今回はなぜ「完全無所属」の道を選んだのか。
4年前は地域の市民グループに請われ、選挙の2カ月前に出馬を表明した。それまで欧州で公共政策を研究していたが、政治経験は一切なかった。そんな岸本陣営に対し、立憲民主党や共産党などの政党が選挙のノウハウを提供。「一人街宣」と称して区内各地の街頭に立った区民たちの活動を下支えし、現職有利の下馬評を覆した。
杉並を地盤とし、岸本氏の選挙戦を後押しした吉田晴美・前衆院議員はこう振り返る。「前回区長選は私の衆院選の半年後でした。東京8区で私に託してもらった約13…(以下有料版で,残り 925文字)東京新聞 2026年6月18日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/495637
今どんな気持ち?w
よう
高市ステマ部隊だとバレたサッシ屋
共産党議員侍らせて、
どの辺が無所属なんだろう?
円安物価高なんとかしろよカス
高市、辞めろ!!
太古の昔から内政の基本中の基本である治水を何故か止めて放置
その結果何度も川が氾濫して被害出てる
そりゃ今、立憲民主党と共産党の名前出したら落選するからな
当選のためなら名札隠すなんて当たり前だろ
選挙権ある分外国人より本当に迷惑な侵略者だよ
中道、公明党(チームみらい)、立憲、共産党(れいわ)、社民党じゃイメージ悪いから、隠すようになった
彼らはこーゆうのが好きなんだろうなと言うのがよくわかる
全然無所属じゃないでしょ
共産党じゃん
現職区議を誹謗中傷してるしばき隊とやらと仲良しの
それをいうなら、高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪の杉並区の快速の通過を停めてしまう東京の静岡県
今は知らんけど
ただのバラマキで終わっていないよな?
塗装工はなんで?w
ちゃんと自分の利害と一致する人を探して、その人を支援する
「投票に行こう!」ってのはあくまでそのキッカケ作りであって
そこで終わっちゃったら政治参加でもなんでもない
多数派の信任に手を貸してるだけだよ
東京だと地方出身で地の利もなく知見もない本物の馬鹿な侵略者達の方が多数派なんだよな
選挙になると地方出身者はいつも貧困貧困喚きだす
逆風過ぎるw
配給して欲しい
そこまでケチるの?
市民サービス充実してんの?



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