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その「反日教育」の徹底ぶりを証言してくれるのは、中国出身の風刺漫画家・辣椒(ラージャオ)さん。辣椒さんは2017年に刊行した『マンガで読む 嘘つき中国共産党』(新潮社)の中で、反日教育や抗日ドラマの実情を詳しく紹介している。以下は、辣椒さんの明かしてくれた「反日教育」の実態である。(2024年10月1日配信記事をもとに再構成しました)
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私は1973年に中国で生まれました。子どもの頃は、とくに反日感情が広まっていた記憶はありません。マンガにも書いたように、むしろ日本の映画やドラマが大人気で、高倉健さんや山口百恵さんにみんな夢中でした。
潮目が変わったのは、1989年に天安門事件が起きてからです。趙紫陽が失脚し、江沢民が共産党の総書記に就任すると、愛国教育が徹底され、その一環として反日教育も盛んになりました。
また「抗日ドラマ」も盛んに制作されるようになります。抗日ドラマとは中国特有のジャンルで、もっぱら「日本の侵略戦争に対して、中国人が立ち向かう」というストーリーを扱います。
21世紀に入ってからも、抗日ドラマがその他の現代劇や時代劇を超える高視聴率を稼いでいました。実はこの流れも、中国共産党によって意図的に作られたものでした。
皮肉なのは、抗日ドラマの多くが、日本のマンガ作品やアニメ作品の影響を大きく受けて作られていることです。
抗日ドラマの多くは荒唐無稽な内容ですし、そのような「娯楽作品」にいちいち目くじらを立てる必要はないと考える人もいるかもしれません。しかし、天安門事件以降に生まれた若い世代と話していると、中国共産党の都合の良い歴史観によってすっかり洗脳されてしまっていて、驚くことがあります。
中国では、2024年にも蘇州の日本人学校のスクールバスが刃物を持った男に襲われ、犯人を止めようとした中国人女性が亡くなる事件が発生しています。このままだと、この先も日本人をターゲットにした悲惨な事件が起こるのではないかと心配です。
いま中国でどのような教育が行われ、どのようなドラマが放送され、SNSでどのような日本に関する言説が流布されているのか。そして、なぜ習近平率いる中国共産党が、そのような状況を作り出して、野放しにしているのか。日本人もその実情をぜひ知っておく必要があると思います。
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「環球時報」の記事では、日本でもこのドラマの設定その他に批判の声があがっているということが紹介されているという。実際に、SNS上では中国人差別ではないかとの批判が一定数見られる。それらの主張は「環球時報」に近い。誰もがそのような声を自由にあげられるのが日本の良いところなのは言うまでもない。
※本記事に掲載されているマンガは、すべて『マンガで読む 嘘つき中国共産党』(辣椒著、新潮社)から著者の許諾を得て転載したものです。
辣椒(ラージャオ)
デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/f47ee67597c5a68a69fba886f1440dac2e51dc49?page=1
チャイナチは人類の敵
キチゲェチャンコロ
韓国なんかそうだったし
革命で死にたくない共産党が、共産党に向かう敵意を
日本に逸らしたいが為の反日教育&プロパガンダ。
VIVANTはそのネタに過ぎない。
VIVANTが無いなら別のものが槍玉になるだけ。
今のアメリカのイラクや南米諸国扱いと一緒
そんなジャイアンも映画では優しくて勇気があるところを見せるが、
実際の中国はずっと他国を搾取してるだけなので、誰からも好かれない。
干渉する権利はないと思う
それで中国はやめる?
表現の自由がないから、人の国の表現にもケチをつけるんだな支那土人国



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