「落ちこぼれ」と呼ばれた“慶應ボーイ”塩貝健人21歳は、なぜW杯日本代表に選ばれたのか? 森保監督が評価した「5大リーグ挑戦」までの大逆転人生
文春オンライン 6/29
https://bunshun.jp/articles/-/89486契約書に記されたわずか1行の条項が、一人の選手の運命を劇的に変えるとしたら、あなたはどう感じるだろうか。
少年時代「落ちこぼれ」と呼ばれた塩貝健人(21)。慶應義塾大学を休学して欧州へ渡り、瞬く間にサッカーW杯日本代表へと上り詰めた。 その鮮やかなステップアップの裏には、代理人が仕掛けた緻密な「違約金交渉」の駆け引きがあった。
ドイツの大手代理人事務所「Sports360」に所属する龍後昌弥氏の著書 『最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする』 (KADOKAWA)より一部を抜粋して紹介する。(全2回の1回目/ 2回目につづく )
■異例のキャリアを歩んできた塩貝選手
このような「違約金の設定」が実ったのが、2026年1月の塩貝健人選手のボルフスブルク移籍でした。塩貝選手は異例のキャリアを歩んでいる選手です。
彼の歩みは、日本の育成年代においても極めて異例なものでした。
塩貝選手は東京都出身で、横浜FCジュニアユース時代は海外遠征メンバーから外れるような“落ちこぼれ”でした。
しかし、國學院大學久我山高校にて、ボディービルダーでもある父から筋力トレーニングを習って急激に足が速くなります。
高校3年生のときに初めて高校選手権に出場すると一気にブレイクし、高校選抜に選出。選抜のドイツ遠征でも活躍し、欧州クラブのスカウトの間で「あいつは誰だ?」と話題になりました。
そして、国内ではJリーグクラブによる争奪戦が勃発します。
ただし、すでに慶應義塾大学への進学が決まっていたため、即プロ入りとはなりませんでした。
塩貝選手は大学卒業を優先して、それまでは日本国内に留まるというのがもっぱらの噂だったのです。
■欧州クラブからも注目される存在
2024年1月、大学1年生だった塩貝選手は横浜F・マリノスと加入内定の契約をかわし、JFA・Jリーグ特別指定選手に認定されます。特別指定とは高校や大学、ユースに在籍しながらJリーグに出場できる制度です。給料は出ませんが、選手はプロの舞台をいち早く経験できます。
その後、Uー19日本代表にも選ばれており、欧州クラブからも注目される存在になっていました。
日本の代理人だったら、誰もが契約したいと思う選手だったでしょう。実際、日本にある大手代理人事務所のほぼすべてからアプローチされていたようです。
そんな中、僕のもとにドイツのクラブから「塩貝選手へオファー」したいという相談が届きました。2024年8月の話です。
塩貝選手との面識はゼロ。連絡先も知りません。
そこで、伝手を介してオファーがあることを伝えました。
■このまま日本にいて良いのかという迷い
塩貝選手とやりとりして感じたのは、欧州移籍へ気持ちが傾きかけていたということ。塩貝選手は2024年6月にUー19日本代表としてフランスの国際大会、モーリスレベロトーナメント(旧トゥーロン国際大会)に参加して、初戦でUー19イタリア代表相手にハットトリックを決めるなど大暴れしました。
しかし、本人は競争環境の違いを痛感し、このまま日本にいて良いのかという迷いが生まれたのです。
「正式なオファーがあるなら検討したい」
塩貝選手ははっきりとそう言いました。
■面識なしから始まった慶應ボーイの電撃移籍
代理人の仕事は、選手の選択肢を増やすことです。「塩貝が大学卒業まで日本にいるという噂はもはや正しくない」
多くの欧州クラブが塩貝選手に興味を持っていることを知っていたので、懇意にしているスポーツダイレクター(SD)やテクニカルダイレクター(TD)にメッセージを送りました。
そのうちの一人が、オランダ1部・NECナイメヘンのカルロス・アルバースTDです。
カルロスはフローニンゲン時代にスカウト責任者として堂安律選手を、AZアルクマール時代にスカウト責任者として菅原由勢選手を、現在のNECナイメヘンでTDとして小川航基選手、佐野航大選手を獲得してきた日本通です。
すべての選手が活躍しており、欧州サッカー界の中で特別な目を持っている人です。カルロスからすぐに興奮した声で電話がかかってきました。
「すぐに正式オファーを出す!」
その言葉どおり、2時間後に正式オファーのレターが送られてきました。経営陣から信頼されているカルロスだからこそできた異例の速さです。
※以下出典先で
仕組まれてたんだよ!
じゃ今回はIJ先発させて、後半の勝負所で塩貝が出てきてブラジルゴールをこじ開けたら最高だな
W杯後には佐藤龍之介に追い抜かれるのにな
そもそも21で日本代表てエリート中のエリートでは?
森保っさんが惚れ込んだんだと思う
ビッグマウス野郎は嫌われるよ
ダークホース森保と同じ脳ミソだった
煽ってると感じるのは俺等がおっさん世代だからだろうね
塩貝のはビッグマウスではなく近年のセレソンしか知らないZ世代の率直な感想なのかもしれない
レギュラーならまだしも控えが大口叩くと受け取り方もまた変わるだろ
別に大口叩いたとは思わないなあ
老人との感覚の差かな
相手国すらリスペクトできんとは
田舎のガソスタにいそう
いちいちバカじゃねえのこのクソ作文
高校選手権にも出てJクラブからのオファーも複数来てるスーパー順風満帆キャリアじゃん
前は相馬みたいなゴミカスが早稲田のコネで代表入りしてたな
そういや武藤ってやつもいたな
その辺の系譜か
このままだと二度と呼ばれんぞ。
いつまでたっても成仏できんだろ



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