4/1(水) 12:17配信 motorsport.com 日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/a046c01f80a067888873c674be13ac167b387369Motorsport.comの調べで、MotoGPに参戦するホンダが2027年シーズンからサテライトチームを増やして、全6台体制とする計画を立てていることが分かった。
ホンダは2014~2019年にかけてMotoGPで6台体制を敷いていた。しかし近年はファクトリーチームとLCRによる4台体制となっている。
そんなホンダは、レギュレーション変更が行なわれる2027年に、再び6台体制とすることを目指している。それによって、マシン開発やライダーマネジメント、ライダーの配置など複数の分野でより戦略的な選択肢を広げることができるようになる。
ここ数ヵ月、ホンダの首脳陣は利用可能なすべての潜在的パートナーとオープンなコミュニケーションを維持してきたものの、市場環境は彼らの動きの自由度を大きく制限している。
ホンダはトラックハウスやグレシーニとの提携の可能性を探った。しかしMotorsport.comの調べでは、トラックハウスはアプリリアとの関係を解消する意向はないという。
またグレシーニはドゥカティとの契約更新の詳細を詰めている。正式発表こそされていないものの2027年にアレックス・マルケスがKTMへ移籍し、フェルミン・アルデゲルはVR46へ移籍する見込みであり、ライダーふたりを同時に失うことになるため、一時はチーム側が別のパートナーの模索に動いていた。しかし、グレシーニは最終的にドゥカティからの提案を受け入れることになった。そこにはMoto2有望株のダニエル・オルガドの加入によって、魅力的なラインアップを維持出来るという考えもあるようだ。
独立系チームがそれぞれの動きを見せる中、ホンダの有力選択肢はテック3を引き込むこととなっている。
テック3は昨年、元ハースF1のギュンター・シュタイナーらを始めとした投資グループによって買収された。現在テック3はKTMをパートナーとしているが、経営危機に陥りインドのバジャージ・オートによって救済されたKTMの将来計画に不透明さがあることから、しばらく前からパートナーの変更が検討されてきた。
テック3の引き入れが実現すれば、ホンダにとってはライダー管理において大きな柔軟性がもたらされる。
Motorsport.comの調べでは、ホンダ陣営には来季ファビオ・クアルタラロがファクトリーチームに移籍してくる見込みだ。つまり現在所属するジョアン・ミルかルカ・マリーニのどちらかがシートを失うことになる。
LCRのディオゴ・モレイラとヨハン・ザルコは契約が結ばれており、特に有望株と目されているモレイラは2028年までの契約がある。一方でザルコは2027年で契約満了となる。
そしてHRCはMoto2参戦中のダビド・アロンソの獲得も目指している。彼をクアルタラロのチームメイトとしてファクトリーチームに配属するのか、あるいはサテライトチームで経験を積ませるのか……いずれにしても陣営に2台が加われば、ホンダの選択肢は大幅に広がることとなり、現所属ライダーの残留の可能性も高まることになる。
残留の可能性が高いと見られているのはマリーニだ。彼はヤマハと交渉を進めているものの、ミルと比べてファクトリーチーム以外での役割を受け入れることに、前向きだと見られている。
あれだけV型はやめとけって言ったのに、たった1年だけの新型エンジン作ってクソ負けしてるクソヤマハ
どうするのよ?
普通に850ccまで待ってれば良かったのに、それかV型並列2チームで動けば良かったのに
頭悪すぎる…
スタートはホンダ系の耐久チーム。
小椋がアプリリアだから楽しみだけど
今ってザルコがエースライダーなんか
しかしアコスタはKTMでよくやっとるわ
今のヤマハ見てても何とか乗れてるの凄いもんね
ベアも満額、ボーナスも通常通り
出るそうですからね
まさにビルドアンドスクラップ
運営が遠隔でECUを操作してる疑惑。
何なら枠無けりゃザルコを放て。
今のホンダにはマリーニは絶対に必要!
ミルは自爆ばかり文句ばかり。
しかしマリーニは愚直に開発に情熱を傾けている。
何か間違ってますか?
カストロール・ホンダのカラーリング好きやわ
プロホンダLRCって出光はスポンサー止めたのかな
新人のモレイラ速いね期待できる
MotoGP見てても全然映らんぞホンダのバイクw



コメント