ラッシュ活動再開 11年ぶりのツアーを2026年に北米で開催 ドイツ人ドラマーのアニカ・ニールス参加
2025/10/07 01:06掲載(Last Update:2025/10/07 01:26) amass
https://amass.jp/185472/RUSH, photo by Richard Sibbald
ラッシュ(Rush)が活動再開。11年ぶりのツアーを2026年に北米で開催します。2020年1月にニール・パート(Neil Peart)が亡くなってから初のツアーで、ゲディー・リー(Geddy Lee)とアレックス・ライフソン(Alex Lifeson)は、ドイツ人の女性ドラマー、アニカ・ニールス(Anika Nilles)を迎えて公演を行います。
ニールスは2010年代初頭にYouTubeで注目を集め、その後、ジェフ・ベックとのツアーに参加し、自身のバックバンド・Nevellを率いてソロ・アルバムをリリースしています。
Anika Nilles
『Fifty Something』と題された今回のツアーは2026年6月7日のロサンゼルス公演を皮切りに、メキシコシティ、テキサス州フォートワース、シカゴ、ニューヨーク、そしてラッシュの故郷トロントを訪れ、9月17日にクリーブランドで幕を閉じます。一部の都市では複数公演が行われます。
プレスリリースによれば、各公演では厳選された楽曲群が披露され、「ラッシュは毎晩、35曲のレパートリー(代表曲やファン人気の高い楽曲を含む)からセットリストを構築する」という。
リーは声明で、今回のツアーについて次のように説明しています。
「アレックスと僕が、亡きバンドメイトであり友人であるニールと共にラッシュの音楽を演奏してから、もう10年以上が経ちました。僕らが心血を注いで書き、録音し、ステージで一緒に演奏してきた、生涯をかけて作り上げた楽曲たちです。あの最後のライヴ以降に起きた全ての出来事を経て、アレックスと僕は深く内省を重ねた末、心底それを恋しく思っていること、そしてラッシュの50年以上にわたる音楽を祝う時が来たと決断しました。そこで2026年、親友のラークスト(ことアレックス・ライフソン)と僕は、僕らの過去とニールに敬意を表するために、いくつかの都市でラッシュの楽曲を幅広く披露するため、再びツアーに出ます。決して簡単なことではありません。ご存じの通り、ニールは替えがきかない存在でしたから。
それでも人生は驚きに満ちています。僕らはもうひとりの素晴らしい人物と出会いました。驚異的なドラマーでありミュージシャンである彼女は、自身の魅惑的な音楽の旅を続けながら、僕たちの物語に新たな章を加えようとしています。彼女の名はアニカ・ニールス。忠実で献身的なラッシュ・ファンの皆さんに彼女を紹介することができて、僕らはこれ以上ないほど興奮しています。これほど難しい役割に彼女が応えるための機会を、皆さんがきっと最大限に与えてくれると信じています。ステージに上がる前に、僕たちのサウンドを少し広げ、アレックスと僕の負担を軽減するため、もう1人か2人のミュージシャンを加えることも計画しています。そうすれば、僕たちが新たに習得した華麗なダンスステップを披露する余裕も生まれるでしょう。
ラークスト、アニカ、そして僕自身、さらに長年共に歩んできたクルーの多くが、皆さんが僕たちに期待してくれているラッシュのライヴを実現すべく、リハーサルとデザインに全力で取り組んでいます。ぜひご来場いただき、共に僕たちの歴史を祝っていただければ幸いです」
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
●Geddy and Alex Send a Message to Rush Fans
https://www.youtube.com/watch?v=koiX_Wspatw
リー・リンチェイ
ジェット・リー
二谷友里恵
リー・トンプソン
レオン・リー
レロン・リー
ただ特定の年代(70年代後半~80年代前半)にバンドやってた人は結構影響受けてる人多かったりもする
KBS京都の深夜放送で、若宮てい子が推していた
日本に来てくれ
それともアレが最初で最後の日本公演で終わってしまうのか
初日にアリーナで観れたから悔いはないが、金があったら全部観ておきたかったな
純粋に男より優れているからなのか、
何らかの皮肉なのか
どっちなのか気になる
絶対的メンバーの空席を埋めるには誰入れてもファンが納得しないから女性を入れるのが定番になってきたな
無論女性の中ではハイレベルが要求されるが
ドラマーもギタリストも昔なら男とテクニックの差はあったが、近年は劣らないのがチラホラ居るからな
そのジェフ・ベックの生前最後のツアーのドラマーだったんだよなアニカ
その時にYouTubeチャンネル登録してたわ
ANIMATEって曲が好きだった
かっこいい
トーマス・ラングのRUSHが観たいな





コメント