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沖縄・辺野古の抗議船「不屈」からの便り /京都
地域 京都 関西 毎日新聞 2024/9/16 地方版 有料記事 1437文字
沖縄・辺野古の抗議船「不屈」からの便り
(金井創・著 みなも書房、1650円)
辺野古の海を案内する金井創さん=沖縄県名護市の新基地建設現場で2024年2月27日午前8時50分、塩田敏夫撮影
著者は日本キリスト教団佐敷教会(沖縄県南城市)の牧師である。現在、70歳。沖縄県名護市の辺野古新基地建設に反対し、海上抗議船「不屈」の船長として現場に立ち続けている。「平和を造ること」が行動の原点。激動する時代の中で、辺野古を平和の海にしようと活動を続ける日々の実践記録である。
北海道岩内町生まれ。早稲田大、東京神学大大学院を経て明治学院牧師、沖縄キリスト教学院・沖縄キリスト教平和総合研究所コーディネーターを務めてきた。著書は、同じ教団の西が丘教会(京都府大山崎町)発行の「沖縄からの便り」に連載した文章に加筆し、編集したものだ。
なぜ、牧師が船長となったのか。多くの読者は疑問に思うだろう。著者は2006年に佐敷教会の牧師になった時、信徒の一人が「沖縄を背負ってください」と語りかけてきた光景を記している。それは重い言葉だった。
著者は辺野古の海でカヌーに乗って抗議活動を続けていたが、2014年に「不屈」の船長となった。以来、「不屈」の舵(かじ)を握って1000回以上海に出ているが、「ジュゴンが泳ぐサンゴの海に一度たりとも飽きたことがない」という。抗議活動では、警備に当たる海上保安官らに常に穏やかに語りかける。一人の人間として、一人の人間との対話を続ける。貫くのは徹底した非暴力だ。
船名は、戦後沖縄を代表する政治家、瀬長亀次郎さん(1907~2001年)が座右の銘とした「不屈」から名付けた。
瀬長さんは米軍統治下の時代、強大な権力を持った米軍に不屈の精神で一歩も引かず、民衆の側に立ち続けた。「弾圧は抵抗を呼ぶ 抵抗は友を呼ぶ」という言葉を残した。著者は、辺野古の活動には「不屈」の精神が必要と直感。船名を考えた時、「不屈は天から振ってきた言葉だった」と振り返る。
阿波根さんは沖縄・伊江島で米軍による強制土地収用に遭い、農民のリーダーとして土地を取り戻す運動を展開した。土地を奪われ、食うことにも窮した阿波根さんたちはあるがままの姿を見てもらおうと、沖縄本島で「乞食行進」を敢行。その姿に多くの人が心動かされ、「島ぐるみ闘争」に発展した歴史的事実がある。
阿波根さんは徹底した非暴力で米軍と接した。「剣をとるものは剣で滅びる」というイエスの言葉を掲げた。
著者は、辺野古の活動にはこの2人の精神が今も脈々と受け継がれているという。辺野古の海は今、圧倒的な力を持つ国家権力による埋め立てが進むが、「屈することなく団結を求めて希望を持ち続ける」と決意を示す。
今春、著者の操縦で辺野古の海を案内していただいた。弾道ミサイルを探知、追尾する丹後半島の米軍Xバンドレーダー基地についても話し合うことができた。希望が湧き上がる旅となった。【塩田敏夫】
諸喜田こんなとこまで来てんじゃん
まで読んだ
極左暴力集団と化して剣を取ってしまった活動家連中のせいで完全に下火になってしまったな
辺野古で火遊びしてた連中がその辺野古で事件起こして社会的に滅びたというお話
そう一昨年の九月に毎日がやってた宣伝
ヘーワ教育はおかしい
共産党と日本基督教団が隠そうとする事物に少しお日様が当たればいいなと思ってるよ
あんまし読み書き得意でないんだとか






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