1 : 2026/09/03(木) 15:51:42.43 ID:6LtTb8yR9
Betty Hammerschlag ——マニア受けしていたZ世代のe-girlシンガーが、実は中年のおじさんだったニュース | ele-king –
Sep 03,2026 UP
ベティ・ハマーシュラグは、若き女性アーティストだと思われていただけではない。「謎多きインターネット上の異才による、気だるく漂うような作品。まるでアピチャートポン・ウィーラセータクンの映画を、つま弾くアルペジオと静かに響くシンセサイザーでアレンジしたかのようだ」と『The Quietus』が賛辞をおくり、『ガーディアン』まで「おすすめ」に選んで、NTS Radioもお気に入りのヘヴィーローテーション、いわばグルーパーのZ世代版として(一部のメディアからではあるが)評価されていた。日本では『AVYSS』が「10代の夢、暖かい夏の日」「純粋な恋心、蝶の集まり」などというナイーヴな言葉で紹介している。そのヴィジュアル面におけるセルフ・プレゼンテーションは、たしかに「Z世代のコードに合致している」。ちょっとゴスっぽくて、陰りをもったこのルックスとそのローファイ・サウンドが重なれば、好きな人はそれなりにいるでしょうな。
デビュー時のヴィジュアルがコレ
最新のヴィジュアルはコレ
ところが、音楽メディア「First Floor」の調査によると、このスタイリッシュな少女の正体がティルマン・ホルニヒなる40代後半の男性であったことが判明して、当然のこと話題になっている。
たとえばポップの世界では、デイヴィッド・ボウイが複数のペルソナを演じたように、さまざまな仮面を被ることは珍しくない。しかし、この場合はどうだろう。その正体がおじさんだとわかったいま、『AVYSS』は「純粋な恋心、蝶の集まり」と思って聴いていたその体験/時間についてなにを思うのだろうか。
ホルニヒは、これまでファンとの対話もコラボする際の相手との連絡においても、若々しい女性性を打ち出していたというが、じっさいの彼はドイツ人のアーティストであるという。だからこれは、PCでがじがらめの世界への芸術的挑発/ウォークおちょくりで(前作のタイトルは『Fake Girl』)、彼にしたら「してやったり」かもしれない、という受け止め方もできる。だが、中年男性がジェンダーを欺き、Z世代のe-girlになりすます(コスプレする)ことで人気を集め、さらには(一部のメディアからではあるが)評価されていたという事態には、どうにも引っかかるモノがありませんか。
フィリップ・K・ディックの短編に、ある男がゲームの電子世界でエ口い女になってしまい、精神混乱しながらもセクロスが止められないみたいな話があったけれど、ベティ・ハマーシュラグのInstagramには、スタイリッシュでアンニュイな女性が、思えばあきらかに演出された姿をもって佇んでいる。
(略)
※全文はソースで
https://www.ele-king.net/news/012367/
2 : 2026/09/03(木) 15:53:16.94 ID:k+NtK5uJ0
>>1
面白いね
3 : 2026/09/03(木) 15:54:26.29 ID:MTODT4py0
一文字も脳に入ってこなかったわ
4 : 2026/09/03(木) 15:54:59.95 ID:aJ6OLEeg0
E-girlsとは違うのか
5 : 2026/09/03(木) 15:55:33.96 ID:9dwDQCUb0
またVTuberの話か
7 : 2026/09/03(木) 15:55:40.45 ID:hr+tpPDh0
E-girlsの中にオカマがいたって事?
8 : 2026/09/03(木) 15:57:03.51 ID:ulXrHQkv0
バ美肉ってこと?
9 : 2026/09/03(木) 15:59:12.94 ID:4PrTqwxl0
イギリスのばびにく
10 : 2026/09/03(木) 16:14:24.87 ID:qLXAKikx0
当然AIだと思ったらAIじゃないってこと?
すごいやん、セーフやん
11 : 2026/09/03(木) 16:16:55.96 ID:/XVOAibN0
古塔つみおじ
12 : 2026/09/03(木) 16:23:48.12 ID:sXp1JzF60
写真からはおっさんとは思えん
若い男かもしれんけど
画像もフェイクなの?
13 : 2026/09/03(木) 16:45:01.11 ID:fRDnpd9Y0
10年くらい前の電子辞書かなんかで翻訳でもさせたんか
14 : 2026/09/03(木) 16:52:57.51 ID:5rI40qd10
マジかよ鷲尾ちゃん
15 : 2026/09/03(木) 17:03:25.31 ID:Wuu2gZV+0
死ぬほど恥ずかしいやつじゃん
16 : 2026/09/03(木) 17:12:13.92 ID:phYP0VBD0
そもそもが存じ上げない
17 : 2026/09/03(木) 17:40:50.14 ID:9089tWc10
NHK義経のスマホで弁慶がVTuberになってたようなもんか
18 : 2026/09/03(木) 18:05:26.93 ID:PqsIBtaR0
かわいいアバターのVtuber なんてみんなそうなんじゃないのか
おっさんなら若い女の子が自分にどう言ってほしいのか知ってるからそのとおりにやってる
19 : 2026/09/03(木) 18:14:21.68 ID:ctBwDuZy0
正体知って過去の感動すら自分で否定するなら、それは端からアートとはかけ離れた感性の持ち主だった、ということでしかないのでは
20 : 2026/09/03(木) 18:17:28.66 ID:zXh8a5mD0
中身がおっさんはもはやブランドの一種では
21 : 2026/09/03(木) 18:40:16.02 ID:PqsIBtaR0
かわいいアバターのVtuber なんてみんなそうなんじゃないの?
おっさんなら若い女の子が自分にどう言ってほしいのかよく知ってて、そのとおりにやるから男がひっかかる
22 : 2026/09/03(木) 19:46:54.31 ID:8K0v+woo0
1枚目の写真がもう男にしか見えん
23 : 2026/09/03(木) 20:33:13.38 ID:/q0ELbtu0
ワイらオジサンにもチャンスがあるってことか
24 : 2026/09/03(木) 20:47:55.96 ID:Q96t79YQ0
写真を加工すれば、腹が出たおっさんでも若い女に見せることもできるんだろうけどな
こういうのは、紀貫之が千年以上前に通り過ぎた道
25 : 2026/09/03(木) 22:14:44.34 ID:io8mvEFf0
>>1
日本では小椋佳の時に終わった話
26 : 2026/09/03(木) 22:20:12.86 ID:io8mvEFf0
日本のポップカルチャーにおける前例指摘の通り、日本では小椋佳(第一勧業銀行の極秘エリート行員でありながらミリタリーヒットを連発した覆面歌手時代)の時点で、「送り手の記号(属性)」と「受け手の妄想」の乖離というテーマはエンタメとして一度完成を見ています。さらに時代が進めば、ネット黎明期には映画『リリイ・シュシュのすべて』 が、架空の歌姫を巡るインターネット上の仮面劇と若者のカリスマ崇拝の虚無感を完璧に描き出していました。現代のボカロ(バ美肉・ネカマ文化)やVTuberの隆盛 を見れば、この「中身はおじさん」という構造は、日本ではすでに日常の風景(様式美)として定着しています。
27 : 2026/09/03(木) 22:21:58.36 ID:io8mvEFf0
小林信彦・筒井康隆が擦り続けたメタ構造文学のフィールドにおいて、小林信彦や筒井康隆が幾度となく風刺し、おちょくってきたのもまさにこの部分です。送り手側(作者・アーティスト):メディアや大衆が欲しがる「若さ」「ジェンダー」「記号」をあえて偽装・ハックし、虚像を仕立て上げる。受け手側(批評家・マニア):その「若々しい女性性」や「Z世代の憂鬱」といった記号を有り難がり、深読みして絶賛する。この「騙す側」と「勝手に踊らされる側」の滑稽なドタバタ劇は、メディア社会への痛烈なブラックユーモアとして、彼らの短編やドタバタ小説の定番プロットでした。
28 : 2026/09/03(木) 22:22:53.88 ID:KqTUKMrN0
何言ってるのかまじでわからない
29 : 2026/09/03(木) 22:23:30.83 ID:io8mvEFf0
今回のベティ・ハマーシュラグの件も、前作のタイトルがズバリ『Fake Girl』だったり、新作の宣伝タイミングでの暴露だったりする点を含め、PC(ポリティカル・コレクトネス)や記号消費にまみれた現代の音楽シーンに対する、アーティスト側の確信犯的な「おちょくり(芸術的挑発)」 という文学的プロットがそのまま現実化したような出来事と言えます。AIの台頭やディープフェイクが問題視される2026年の今になっても、やっている本質は昭和の文豪たちが予見したドタバタ劇から1歩も進んでいないという点が、皮肉でもあり非常に興味深いところです。
30 : 2026/09/03(木) 22:26:45.71 ID:qaOiJp440
低身長の奴を
FaceAppでAI加工して
女児服着せてXにほおりこみ
外貨ガッツリ行くんす🗿
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