【懐パーツ】RIVA 128搭載のカノープス製ビデオカード「PWR128P」
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1089204.html
かつて日本を代表するビデオカードメーカーといえば、旧カノープス(現グラスバレー)が挙げられる。優れた基板設計による高い画質や、独自のドライバによる高速描画により、Windows 3.1と95時代は「Power Window」シリーズが、Windows 98/Me/2000/XP時代はGeForceを採用した「SPECTRA」シリーズが、パワーユーザーの間で確固たる地位を築いていた。
もちろん、画質や性能といった面を語るなら、ほぼすべてを内製としたMatroxのビデオカードも外せないが、ビデオチップを自身で製造していない純粋なビデオカードベンダーとして、カノープスの技術力は高い水準にあった。
今回ご紹介する「PWR128P」は、Power Windowシリーズに属し、ビデオチップにNVIDIAとしては初となるDirect3D対応の「RIVA 128」を搭載するモデルである。RIVA 128はSGS-THOMSONの0.35μm 5LMプロセスを採用し、350万トランジスタを搭載。メモリバス幅128bitのSGRAMを搭載することにより、高い3D描画性能を実現していた。もともと描画性能が高いRIVA 128だが、カノープスの独自ドライバにより(とくに2Dを中心に)さらに描画が高速化され、市場より高い評価を得ることを実現していた。もっとも、RIVA 128は230MHz駆動のRAMDACが内蔵されているため、外付けのハイエンドRAMDACと比較してどうしても品質や性能が落ちる。このため、残念ながらPWR128Pの画質は「素晴らしい」と手放しで褒められるほどではないが、当時市場にある多くのビデオカードよりきれいだったのは事実だ。
RAMDAC的にはおそらくかなり高い解像度やリフレッシュレートをサポートできるが、ビデオメモリが4MBしかない関係で、32bitフルカラーで出せる解像度は1,152×864ドットが限界である(1,152×864×32÷8÷1,024÷1,024で約3.8MB使用)。ちなみに後継の「RIVA 128ZX」では、RAMDACのクロックを250MHzに強化しているのに加え、メモリを8MBまで強化したため、1,600×1,200ドットでも32bitフルカラー(約7.32MB使用)を実現できる。
RIVA 128は1997年4月に発表され、わずか数カ月で100万個の出荷を達成し、今のNVIDIA成功の礎を築き上げた。なお、RIVA 128はSGS-THOMSONのみでの製造だったが、後継のRIVA 128ZXではTSMCが製造パートナーとして加わり、単価は1万個ロットあたり32ドルという低価格で提供されることとなった。
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不正に輸出されたNvidiaチップ搭載
https://x.com/Mylovanov/status/2092235529920159750
で、何買うの?ww
い…インテルとかですかね…😔
そんなわけねえ😆
昔からゲーム機のチップを流用するのは
当たり前だったもんなあ
今は当時以上に汎用的なSoC搭載の
シングルボードコンピュータが
溢れてるので不正輸出でこうなるのはめにみえてる
フランスの対艦ミサイルにX68000のCPU使ってたんだっけモトローラの
MC68000はゲーム機向けじゃないぞw
そういやRadeonはニュースで全然聞かないけどAIに向いてないの?
AI関係の開発環境がCUDAにべったり依存してるからって話を聞いたけど
調べたことないから真偽は不明
2Dのラデオンなんて聞いた事ないし、そもそもRIVA128の時代に存在すらしてねーだろ
2Dならマトロックスな?坊主
妥協してMatrox買ったおもひで
Power Windowsはドライバがチューニングされてて
チップメーカー標準のドライバに比べてベンチマーク結果が良かったんだよなぁ
メルコ製にメルコじゃなくてアイ・オーのドライバを上げると2割性能向上したり
2017年の劉 尭氏の記事引っ張り出して何を言いたいのか判らん🤔



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