記事によると、BCカードは24~26年の各年上半期における韓国人の海外旅行関連のカード利用を分析。その結果、アジアを訪問した割合は24年上半期の60.4%から、26年上半期には74.3%へと、2年間で13.9ポイント上昇した。
一方、欧州の割合は12.3%で、24年上半期から6.7ポイント低下した。北米も5.9ポイント減少し、8.2%となった。BCカードは、欧州については航空券価格や現地物価の上昇が複合的に影響したと分析。北米については、ドル高による旅行費用の負担増が背景にあると指摘した。
国別では、日本が38.7%でトップとなった。中国が11.2%、ベトナムが11.0%、米国が10.5%と続いた。24年と比較すると、日本は8.9ポイント、中国は5.8ポイント上昇した一方、米国は4.8ポイント低下した。
記事は「旅行先によって、現地でのカード利用の傾向にも違いが見られた」と指摘。ショッピング関連の利用件数の割合は、中国が66.3%で最も高く、日本が65.9%、台湾が56.4%で続いた。一方、米国では飲食関連の割合が34.8%と比較的高く、オーストラリアが33.5%、タイが32.7%だった。宿泊関連の割合は、ベトナムが7.8%、タイが4.9%と高かったという。
また、海外旅行に出かける傾向は、年齢や性別、所得によっても差があった。年代・性別では30代男性が全体平均の1.4倍で最も高く、20代女性は1.3倍だった。首都圏居住者も平均の1.3倍となった。所得別では、年収1億ウォン(約1200万円)以上の人の海外旅行傾向が全体平均の2.2倍に達し、1人当たりの海外カード利用額は128万ウォン(約15万円)だった。また、韓国内で毎月300万ウォン(約35万円)以上をクレジットカードで利用する人の海外旅行傾向は平均の2.9倍だった。
記事は「今回の調査からは、旅行費用の上昇を背景に、韓国人の海外旅行先が近距離のアジアへとシフトしている実態がうかがえる」とした上で、「中でも日本は、訪問割合が約4割に達し、韓国人にとって主要な旅行先となっている」と伝えた。
これについて韓国のネットユーザーからは「欧州は航空券も宿泊費も高すぎる」「限られた予算で旅行するなら、日本に何度も行く方が満足度が高い」「日本は近いし、食べ物もおいしいし、買い物も楽しめる」「円安の影響も大きいと思う」「日本は航空便も増え、以前より気軽に行けるようになったし、週末だけでも十分楽しめる」などの声が上がった。
また、「中国も旅行先として人気が上がっているんだな」「以前と比べてアジアの旅行先の選択肢が広がっているのかもしれない」「旅行先で買い物ばかりするのは少しもったいない気もする。現地の文化や景色を楽しむことも大切だと思う」「今の物価を考えると、近場を選ぶのは自然な流れだろう」「日本に行く韓国人が多すぎる。海外旅行なのに、どこへ行っても韓国人に会うことがある」「近場の旅行が増えるのは理解できるけれど、いつかは欧州にも行ってみたい。為替や物価を気にせず旅行できるようになってほしい」などの声が上がった。(翻訳・編集/樋口)
Record Korea 2026年11月3日 10:00
https://www.recordchina.co.jp/b996899-s39-c30-d0202.html
物価高で悲鳴を上げる日本人の横で外国人がヤスーイデスネと喜ぶ構図
日本が普通
外国がおかしいんだよ
でも円はそれ以上に暴落してるから
韓国人観光客が激増しているという現実
日本人が多すぎて逆に引くわ
すごいな、海外へ行くのが目的になってるんや
〇〇が見たいから、食いたいからその国へ行くんじゃないんだ
ああ、竹島が日本領だと認めるんだ🤣🤣🤣🤣🤣
来られても困るが
来日したやつは親日分子として韓国政府からリストアップされてんじゃねえのか
経済政策の失敗だろ?
けがらわしいわ



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