【10月17日 KOREA WAVE】「日本の路地に来たようで雰囲気がある。こういう感じがおしゃれなんです」
ハングルの日を翌日に控えた10月8日午後、韓国・釜山市釜山鎮区の西面にある「若者通り」では、カフェや飲食店の看板に日本語や英語の店名が数多く見られた。ハングルの店名がない店もあり、外国語が分からなければ、入り口のメニューを見たり、窓越しに店内をのぞいたりしないと、何の店か分からない。
田浦カフェ通りも同様だった。日本語の店名を掲げた飲食店の中には、注意して見なければハングル表記を見つけられない店もあった。英語の店名の下にハングルを併記していても、文字が小さく、近づかなければ読めない例が見られた。
市民の反応は分かれる。異国情緒を楽しむ人がいる一方、店名や業種が分からず不便だという声もある。大学生のイ・ジヨンさん(20代)は「日本に行かなくても旅行に来たようで、写真を撮りたくなる」と話した。「店名を正確に読めなくても、ネットで調べて入ることが多い」という。
同じく大学生のキム・ムジュンさん(20代)も「英語や日本語だけの看板でも、特に抵抗はない。むしろ好奇心を刺激される」と述べた。「海外旅行が身近になっているので、必ず韓国語の看板が必要だとは思わない」と話した。
一方、イ・ソヌさん(20代)は「日本語などの外国語では読めず、意味も分からないので、何を売る店なのか一目で理解しにくい」と指摘。「日本語なら居酒屋かラーメン店、ベトナム語ならフォーの店だろうと推測している」と話した。
現行規定では、外国文字で看板を表示する場合、原則としてハングルも併記しなければならない。屋外広告物の管理などに関する法律の施行令第12条第2項は、広告の文字を原則ハングルで表示し、外国文字を使う場合は特別な理由がない限り併記するよう定めている。
ただ、管轄の区役所は、小規模事業者が多いことなどを考慮し、取り締まりよりも指導に重点を置いている。釜山鎮区の関係者は「スターバックスなど商標登録されたものはハングル併記の対象ではないが、通常、審査の際には小さくてもハングルを併記してほしいと求めている」と説明した。さらに「外国語だけの看板を取り締まるのは現実的に難しく、指導として商店主に継続して要請している」と述べた。
ハングルが併記されていても、小さければ通りから店名を確認しにくい。併記の有無だけでなく、読みやすさも課題となる。東亜大学韓国語文学科教授で国語文化院長のキム・ヨンソン氏は、ハングルと韓国語を優先する政策が必要だと強調した。「外国人観光客は増えているが、言語は主体性を示すものだ。ハングル表記を第一にし、他の言語を補足的に表示するのが適切だ」と述べた。
(c)KOREA WAVE/AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7eceedae4b5c5750a6bceeaafe88c4eaf9bb2a5
韓国人はみんな英語が得意だと聞いたぞ、英語で十分やろ
外国人は金を使うからw
旭日旗にすれば更に盛り上がるのにな
日本で同じ抗議が出た時は差別だなんだ左翼と在日が大騒ぎしたよね…
「ハングル表記が原則ニダから!」て言うなら売上減の謝罪と賠償だな
その内、鬼殺隊の故郷とかやりだす
誰も差別だ!なんて騒がずに、なんて親切な店だろう!っと好感度UPすんじゃね?
観光客リピーターにならないので大体衰退する
どこも一緒
ロジックが客
そもそも地元民が利用しないから観光シフト
黒門しかり、函館朝市しかり
細かい文字だと違いがわからない組み合わせが一杯あるんだろう。
全部、中国語でおけw
ハングル撤廃させろ
あほ
日本国内もハングルを一掃したいから
ハングルの看板で溢れてる
英語表記あればいいじゃない



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