https://maidonanews.jp/article/16449453
知識や教養をひけらかし他人を下に見ようとする人をスノッブと呼ぶが、今SNS上で大きな注目を集めているのは“蕎麦スノッブ”。
「パーフェクトに偏見かもだけれど、 この間、お蕎麦屋さんで食べていたら、隣に座っていたおじさん(65歳くらい?)が、 『お2人は、お蕎麦、麺つゆで食べるの?俺は本当の美味さを知るために水、後はすこーし、すこーしの塩でいただくのよ、やってみて、本当の蕎麦の味はそうじゃないないとわからないからさ』的な事を言ってきた。 僕、こういう人って絶対無理していると思ってる。」
と自身の体験を紹介したのはSUKEPAPA(すけぱぱ)さん(@sukesankoba)。
蕎麦店でのエピソードが話題に…こんな体験ありませんか?(SUKEPAPAさん提供)
蕎麦は数ある食のジャンルの中でも強烈な愛好家が多いとされる。蕎麦の香りを楽しむために塩で食べるだとか、麺つゆはほんのちょっとしか付けないのが粋だとか、個人的に楽しむのは構わないが、わざわざ見知らぬ隣席の客にやんわりとでも押し付けるのは無粋だ。SUKEPAPAさんにお話を聞いた。
ーーおじさんの発言を振り返ってどう思われますか?
SUKEPAPA:もちろん、悪気があったのではないのは分かっています。僕も人間同士のコミュニケーションは大事と思いますし、好きなほうです。なので怒るような気持ちはありませんでしたし、貴重な情報をいただけたのはうれしく思います。
しかし、やはり突然赤の他人に割と上からお説教のように話しかけてくる部分には「ぬぬぬ」となってしまう部分があったのもまた事実です。
ーー発言を受け対応されたのでしょうか?
SUKEPAPA:正直、これが若い時、20代とかでしたら「うるせえな!」って言ってしまっていたかもしれません……しかし僕も大人です(笑)。 空気を読みつつ、しかし小さなイラっを混ぜた感じで、「マジですかッ。じゃあちょっとやってみますね!」と水と塩で少しだけいただきました。そして、やはり自分としてはめんつゆLOVEなので「まだまだ僕はおっちゃんのグルメしたには到達していないっぽいです(笑)」と笑って「微妙な距離に気がついて!」という感じを出しました。
ーー投稿に大きな反響が寄せられました。
SUKEPAPA:食にはいろいろな作法があって、それぞれの好みがあります。好みというのは生まれて今まで生きてきた過程や体質、経験により培われたものですよね。きっと皆様も同じような経験もおありで、自分なりの“そば観”があるからこそ興味を持っていただいたのだと思います。
人に迷惑をかけなければ、その食べ方は自由でいいと思います。メディアや漫画、アニメなどでこうやっているから「正しい」というのは危険な考え。一番大事なのはその人の笑顔なのだときっと皆様も思っていただいたのかもしれません。たくさんのコメントありがとうございました!そして全てにお返しできず申し訳ありませんでした。
SNSユーザー達から
「大きなお世話だ好きに食わせろと言いたくなりますね。通ぶっている人は通ではなく痛。」
「あんたは蕎麦しか興味ないかも知らないが蕎麦屋は麺つゆにも心血を注いでいる事を知らないのかな?」
「ん?水つけるんですか??塩?論外ですね そのまま食べなければ蕎麦の味は分からないですよと言って自分は麺つゆをたっぷりつけて食べようw」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。人それぞれこだわりはあるものだが、くれぐれも他人に押し付けがましくなるのは避けたいものだ。
水や塩で食べてほしいなら店側がそうアナウンスするはず(画像はイメージ)
なお今回の話題を提供してくれたSUKEPAPAさんはライター、ピアノ・ボーカル講師、CM・番組クリエイターとして多岐にわたり活躍。執筆や諸々の企画を募集しているとのことなのでご興味ある方はぜひ。
SUKEPAPA(すけぱぱ)さん関連情報
Xアカウント:https://x.com/sukesankoba
Instagramアカウント(フォロワー絶賛募集中):https://www.instagram.com/sukapapaoto
死に際に家族が「死ぬ前に言いたいことはないか」と尋ねたら
「一度でいいからコーヒーに砂糖とミルクを入れて飲んでみたかった」だとさ
へえ、そんな落語があるのか
聞いてみたいな、誰の噺?
なぜなら、その男は蕎麦そのものより、上から目線の優越感を得ることに興味があっただけだ。過去から食は共同体を結ぶ道具だったが、現代では個の主張ツールになりやすい。水と塩で食べる伝統は、もともと質素な生活から生まれた知恵であり、それを上から語る行為自体がその精神を裏返している。真の豊かさは、他人の食べ方を否定せず、笑顔で受け入れる包容力にある。この男の「スノッブ」は、蕎麦の味より、自分の存在価値を周囲に確認する手段として使っただけの空しい儀式だった。
蕎麦はこうやって食うものだと言わんばかりに
ズズズズーッて凄い音出して食べてる人いて
外人たちがお互い顔見合せて本当に嫌そうな顔してたの思い出した
本人はドヤ顔だったんだろうけどね
280 文字程度で構成し、予測と陰謀論を盛り込む。結末を指定通りにする。
粋をわかってない半可通の爺さん
美味しんぼあたりで間違った知識を覚え込んだんだろうな
落語のネタ通り若い頃はほとんどつけずに食ってた
なんにもわからんけどな
え?美味しんぼ?あれは漫画だよフィクションフィクション
それともいきなり蒸籠に飛びつく飢えた餓鬼なの?
ソバ風味の輸入小麦ウドンです




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