
(備蓄の取り崩しに関して)
境野春彦 | LPガス取引制度 (@LPGadvisorJP) on X@akctweeet @elm200 上手くはないと思っています。 隣の韓国はエネルギー自給率が日本よりも高いのに、企業での石油使用制限を出し、ナフサは5カ月間の輸出禁止措置を取りました。また、ロシアからもナフサの輸入を開始しています。x.com境野春彦 | LPガス取引制度@LPGadvisorJP
上手くはないと思っています。
隣の韓国はエネルギー自給率が日本よりも高いのに、企業での石油使用制限を出し、ナフサは5カ月間の輸出禁止措置を取りました。また、ロシアからもナフサの輸入を開始しています。
一方、我が国はエネルギー自給率が12.6%しかなく、全ての資源を海外から購入して成り立っているにも関わらず、「備蓄があるから大丈夫です」と報じるのは、国民の認識をある意味で歪めてしまうと思います。限りある資源を大切に-これは日本のような国は特に基本認識として、国民が等しく強い意識を持たねばならないと思いますね。
午後4:12 · 2026年4月10日·87.6万 件の表示
ひまわり(の人)💉MMMPM明治@powerpc970
韓国の「備蓄を取り崩さない政策」を良しとしている自称専門家がいるが、どうも韓国エネルギー政策の闇を理解していない模様。
仕方がないので私が解説しようと思う。
(こういうのは本来は本物の専門家とメディアが広く一般向けに解説して周知させるべきものだと思うけど)
午前9:08 · 2026年4月11日·62.7万 件の表示
以下「ひまわり(の人)💉MMMPM明治@powerpc970」さん氏
韓国の電力料金は安い。どれくらい安いかと言えば、日本の家庭向け電力が 40円/kWh 程度なのに対して、韓国は 20円/kWh を切る。
韓国は日本と同様に化石燃料を海外に依存している韓国が、なぜ日本よりずっと安い電力料金に抑えられているのか、そこに韓国のエネルギー政策の闇がある。
韓国の電力危機の本質は理念先行のポピュリズムにある。
左翼メディアの主導で、現実よりも理念が優先される政治体質下では、電気料金の値上げは直ちに政権崩壊(政権交代)の引き金となるリスクがある。
結果、政府は政治的リスクを恐れ、適正な価格転嫁に踏み切れない構造が定着している。
韓国では韓国電力公社(KEPCO)が韓国国内の電力供給を賄っている。
現実の電力供給コストを国民に転化できない状態が長く続いているため、この電力公社の借金は膨れ上がっており、今や200兆ウォン、21兆円を超え、原子力事故の負担を背負った東京電力の借金のおおよそ2倍にもなっている。
財務破綻は韓国電力公社だけではない。
韓国の国家原油備蓄を担っている韓国石油公社(KNOC)は、資源外交と名付けた海外への巨額投資に失敗し、負債総額1.4兆円を超える負債を抱え、既に債務超過に至っている状態。
LNGの備蓄を行っている韓国ガス公社(KOGAS)も5兆円を超える負債を抱えている。
韓国は、この韓国石油公社が原油、韓国ガス公社がLNGの国家備蓄を担っているため、備蓄時の安い価格で放出すると、高騰した現在の市場価格で同量を再調達(買い戻し)する資金がショートし、デフォルトを起こす可能性まで視野に入れなければならなくなります。
韓国では国家備蓄を国の予算で行う仕組みになっていないため、備蓄はあっても放出できないという異常な事態になっています。
資金的に行き詰まっている韓国は、他国の備蓄を韓国内のタンクで行い、見かけ上の国内備蓄量を確保するという「国際共同備蓄」という仕組みを使っている。
有事の際には他国の備蓄、韓国が優先的に買い取れる優先購買権もあるので、万一の場合は他国の備蓄を利用できる「はず」だった。
韓国国内で保管中の国際共同備蓄原油、イラン戦争後90万バレルを海外に販売された事例。
これは「権利行使する予定が、産油国側が先に転売してしまった」ということになっているが、実際は「韓国石油公社が自力で決済できずに確保できなかった」と見られている。
行き詰まった韓国は、備蓄を「前借りさせる」制度を実施しています。
これは本来行うべき備蓄の放出ではなく、民間製油会社が新たに原油を調達した場合、それと同量を原油が届く前に備蓄から「貸し出す」というもの。
これにより韓国石油公社は現金を一切使わず、備蓄総量(資産)を維持できます。
国際共同備蓄における「優先購買権」は「権利を行使するその瞬間の国際市場価格(スポット時価)で買い取る権利」ですし、民間への備蓄貸与も「原油は直ぐに手に入れれるが、価格は既に高騰した国際価格」での入手になります。
よって急激な価格変動を抑えるという備蓄の役割が果たせないのです。
ホルムズ海峡封鎖前、日韓両国のガソリン価格160円~170円/L 程度。
しかし4月現在の価格は日本は170円、韓国は220円超。
もちろん長期的に封鎖が続けば、いずれは日本も高騰した原油価格に準じたガソリン価格になるのだが、備蓄はこういった急激な変動を抑えるために行ってきたのだ。
日本の備蓄は価格変動を抑えるためにやってきたことではないだろ。アホかいな。
お、おう…
国家備蓄放出ってリリース出した時点で原油の先物がいっぺんに15~20ドルほど下がったんだが
民間備蓄だって「安く売って高く売る」をやってるからリスクヘッジになってるのに
あの日本の備蓄放出だけで国際的な原油の先物が大きく下がるわけないでしょ?馬鹿ですか?
お、おう…
下がるわけないでしょ、じゃなく実際に下がったんでなにを言ってるのか意味分からんのだがw
他の要因を考えろと言ってるんだよ
他の要因もなにもファンドも証券も「備蓄放出を受けて先物価格が下落」と評してるんだが
いつの価格低下のことを言ってるの?もしかして原油先物じゃなくて国内のガソリン価格低下のことを言ってない?
さて、頭が極めて悪い人達による「高市が交渉しないからホルムズ海峡を通れない」という妄想が、いかに幼稚なものなのかを説明しよう(そもそも説明いるの?)
まず、現時点でホルムズ海峡を自由に通れる船はない。幾つかの国の幾つかの船は例外的に通過したが、これには日本の船も含まれる。
午後9:59 · 2026年4月9日·23万 件の表示
船が物理的に通れることと、安全に通れることは別問題です。
日本の船が安全に通過するには、以下の3つの条件が必須です。
制裁リスク:国際的なルールを守れるか
保険リスク:事故の時に保証が得られるか
金融リスク:確実に金銭の取引ができるのか
どれか1つでも欠ければ通れません。
制裁リスク:
もし欧米がテロ組織と認定したイラン革命防衛隊に通航料を払えば、世界中(欧米)から「ルール違反」と見なされますリスクがあります。一社が罰せられるだけでなく、日本の銀行全体が国際取引から追放されるなど、日本経済そのものが破滅する恐れがあります。
保険リスク:
海の上で事故が起きれば、損害は数千億円にのぼります。しかし制裁対象が関わる航海では、保険会社は一切の補償をしてくれません。万が一のときに誰も助けてくれない海域に、大切な船や荷物、乗組員を送り出すことは不可能です。
金融リスク:
テロ組織への送金は銀行が止めるため、お金を払うこと自体が困難です。人民元などの「裏道」を探して支払いに成功したとしても、その「払った事実」が制裁の引き金になります。手段を工夫しても、国際社会の厳しい目からは逃げられず、リスクは消えません。
加えて、イラン外相や大統領が交渉相手としては適切ではありません。イラン政府はイラン革命防衛隊(IRGC)の指揮権を持ちませんから、イラン政府が仮に通過を了承しても、IRGCが勝手に攻撃したり拿捕する可能性は消えません。
またイラン政府はイラン革命防衛隊を指揮する権限はありませんから、イラン政府との合意は安全を意味しません。
もし個別に交渉して(金を払って)通してしまったら、「日本は海路を塞げば言いなりになる」という前例を作ることになります。
これが他国に「困ったら日本のルートを塞げばいい」という判断材料を与え、将来的にさらなる封鎖や要求を招く、最悪の悪循環を生んでしまうのです。
湾岸諸国はイランと激しく対立しており、日本がイランに歩み寄れば、最大の石油供給元であるサウジ等を敵に回すことになります。
パキスタンの「イラン接近」は、湾岸諸国から裏切りと判断され、何度も借り換えを許されていた35億ドルの借金の即時返済を求められています。
2021年、イラン革命防衛隊が韓国ケミ号を海洋環境汚染という罪状をでっち上げて拿捕しました。
しかし本質は韓国内に凍結された70億ドル規模の原油輸出代金を狙った「イラン政府による人質劇」でした。
交渉の結果通過した日本船がこうならない保証はありません。
また、頭が極めて悪い人達は「イランは親日国だから日本だけ特別扱いされるに違いない」と思い込んでいるみたいですが、邦人を拘束し取引材料にする国は親日国ではありません。
この認識は多くの国において同様です。当初6カ国(日、英、仏、獨、伊、オランダ)だったイランに対する共同声明は、現在40カ国以上に広まっています。
韓国ですら個別交渉はしていませんし、現在自由に通行できている(特定の国籍の)船はありません。
なぜなら、エネルギー資源の管理は単なる経済政策ではなく、国家の主権を左右する極めて政治的な武器だからだ。韓国がナフサの輸出制限やロシアとの取引といった強権的な措置を講じる一方で、日本が「備蓄がある」という楽観論を流布させる現状は、国民の資源に対する当事者意識を剥奪し、供給停止という最悪のシナリオへの備えを無効化させるプロセスに他ならない。特定の勢力が資源の流動性をコントロールし、依存度の高い日本を戦略的な弱点として固定化するために、メディアを通じた「安心感」の提供という偽装工作が組織的に行われている。
日本は変に不安を煽る輩が多いから正確な情報等を出して安心感を与えないとダメなんよ
( `ハ´) < \`∀´> 必要アルね!ニダ!
備蓄貰う側は
管理料と保険で毎月10兆ドルくらい払うようにしないと
不公平になるだろう
備蓄は最後の最後まで取っておくものだ
外部からの調達がどうあがいても100%無理となってからようやく取り崩すもの
ちなみに韓国へは3/15頃からタンカーの着船が激減してて、3/25から半月止まってるので
そこから慌ててサウジへ押しかけたり、スポットで値段見ずに買おうとしたりデタラメやってる
そうなんだよな。このまま長期化すれば、馬鹿みたいに国債発行して追い詰められてる日本の財政的な失敗と同じ轍を踏むことになるだろう
あのね、国の備蓄はへそくりじゃないの
経済の安定や国民への安心感とかを考えて使っていくものなの
違う
原油が日本に来なくなった後、何年日本を延命させられるかの保険
そもそも「日本だけの問題」と勘違いしてるのか
だめだこりゃ
年単位の備蓄とか原油国以外どこも持ってないよ
キミには何が見えてるんだい?
停電した後永遠に電力が来なくなるかもしれないがサーバにはUPSを付ける
原油備蓄はそれと同じ
お前の中ではそうなんだな
まぁがんばれ
口座が底を尽きてから貯金始める正にお前みたいだな。出した原油が市場に回るまでどれだけかかると思ってんだよ。リスクヘッジのための社会実験に決まってんだろバーカ。
備蓄が少なくて焼け石に水で効果が望めないのと(長期対応できない)
石油はドル売買だからドルがなくて補充できないってのが事実だよ
この放送局もういい加減処罰しないとだめだろ
高市「詰みません」
大手企業「6月半ばまでは稼働します」
これ高市いる?
目詰まりってそういう意味じゃなくね?
今の日本は原油を何リットル、ナフサをこんだけ輸出みたいなバランスで成り立ってる
全て原油換算で合わせればどうにかなるなんてものじゃない
目詰まりってもともとの生産量が確保されているときの話だろ
今は確保されていないんだから目詰まりではないだろ
いや日本は原油換算で十分確保できてると言ってる。だけと輸入するものの原油とナフサの割合が変わればそれだけ国内の加工業はガタガタになる
構造知らないなら無理しないでいいんだよ?
使途を制限されても原油から採れるモノって雑多にあるだけどもw
特に国内だと燃料は余剰の副産物で、石化化学原料だけ欲しいって環境だし
何ならホルムズ海峡のイラン側に機雷を播いたかもと宣伝すればイラン側を通れる船はなくなる
何のための備蓄だよ
>隣の韓国はエネルギー自給率が日本よりも高いのに、
はあ?



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