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2026年5月22日 8時47分いつものごとく炎上し、ネットの肥やしとなっている絵本がある。絵本作家のぶみ氏の新刊『Mr.ベイビーマン』(ヒカルランド)だ。本作は、本編32ページに付属する「あとがき」で、6ページにわたり、ワクチンや感染症に関する誤った情報が掲載されていることで、物議を醸している。
本編のあらすじは、およそ次のようなものだ。ネタバレは勘弁、という方はここで引き返していただきたい。
ママが必死に育てているのは、特殊能力を持つスーパーベイビー。ちょっとしたトラブルの後、ベイビーは「空の上からママを選んで生まれてきたんだ」とテレパシーでママに語りかける。理由は「世界一素晴らしいママだから!」「誰よりも頑張っているのを、僕は知っているよ!」。そしてふたりで感動の涙を流して、おわり。―ネタバレもなにも、ストーリー的なものは特になかった。
問題の「あとがき」は、要約すると以下のような主張が堂々と語られていた。
~要約~
赤ちゃんは「Mr.ベイビーマン」のように強い存在だが、生後半年までに打つワクチンが弱点になる。子どもたちに胎内記憶(※これについては後述)を聞いているとき、少子化の理由を尋ねると、生まれてこない理由は「注射が嫌だから」との答えだった。不妊で困ったママが月に向かって「注射はしないからどうか私のお腹に入ってください」と言うと、実際生まれた子が30人以上いる。
昨今、0歳の子が打つワクチンの量が増え、それと同時に発達障害や自閉症も増えた。コミュニケーションがうまくできないから不登校にもなる。ところが、調べてみるとはしかにかかる子はほとんどいない(いてもごく少数)。そもそもワクチンには効果がなく、逆に免疫が下がってしまう。
~要約終わり~子どもの語り(胎内記憶)を利用して、反ワクチンの主張を絵本で展開するという倫理観のバグに、まずはのけぞる。謎の「スーパーベイビー設定」は、「いま、この世の中がワクチンでおかしなことになっているから、それを救う使命がある!」という意図があるように思えてならない。
赤ちゃんへの定期接種に忌避感がある人、胎内記憶界隈、そしてのぶみ氏の熱狂的なファン――。それ以外の一般的な層が何かのきっかけでこの本を読んだとして、「なるほど、じゃあワクチンを打たせるのをやめておこう」となるだろうか。いや、そうはならんだろ。
思えばこの著者は、「暴走族の総長で33回の逮捕歴がある」という虚偽の経歴にはじまり、「親が死んだら困るだろう?」と子どもを恐怖で脅す作品『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)や、母親の自己犠牲を過剰に美化した歌詞『あたしおかあさんだから』など、これまでも強烈なインパクトを残してきた。
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知らんかったからググったら
ほんまや
ろくな奴おらんなあの界隈
記事も悪意があってよろしい
のぶみは絵が上手になったんだな
金儲けのために決まってるじゃないすか
5chオーナーも親子で反ワク陰謀論で大儲けしたんだったかな
炎上でも何でもしないと作家業は生き残れないから必死よ
>「暴走族の総長で33回の逮捕歴がある」という虚偽の経歴
ここでわろたw
こんな嘘ついてどうすんだw
誰もノブミを知らない件
> 不妊で困ったママが月に向かって「注射はしないからどうか私のお腹に入ってください」と言うと、実際生まれた子が30人以上いる。
これは何で月に向かって言ってるんだw
頭の病気すぎる
生理を月のものって言うからとか?
生理が来たら妊娠はしてないんだし
そんなわけないかw
この人の言ってることはただの事実



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