・シーズン2はイデオロギー色が強まったと指摘
ー中略ー
さて、この記事に対して「お前が言うな」と思う人もいるのではないか。
というのも、中国には日本軍を悪役にした「抗日ドラマ」が数多くあるからだ。筆者もかつて日本の情報番組などで、
中国の抗日ドラマが紹介されているのを見たことがある。そこに登場する日本兵は残酷な拷問をする一方で、とんでもなく間抜け
だったりする。中国人の主人公が超人的な強さで日本軍をやっつけることもある。荒唐無稽な展開に呆れたこともあった。
もちろん、中国には日本軍の侵略によって実際に被害を受けた歴史がある。過去の日本軍を描くことと、現代の中国系組織を
悪役にすることは同じではない。ただ、なぜこういうドラマが中国では人気なのだろうと興味深かったのだ。
過去は決して忘れないという教訓か、積年の恨みか。それとも、ドラマの中で自分たちの強さを確認したいのだろうか。
いや、中国の視聴者だって単純にエンタメとして楽しんでいるだけかもしれない。いろいろ考えた。
・エンタメだからと笑って見過ごせない同性愛者の描き方
ところが今回、『VIVANT』を見ていて思ったのだ。
あれ? かつて中国について考察したことが、そのまま今の日本にも当てはまるのではないか。
日本の国力は当時に比べて弱まっている。しかし『VIVANT』では、日本の秘密組織が世界を舞台に大活躍する。
かつて中国の抗日ドラマに抱いた感想が、今度は日本に返ってくる。日中の立場はこんなところでも逆転したのだろうか。
しみじみしてしまう。
それとも、荒唐無稽でもスパイアクションとして楽しんでいる人が大半なのだろうか。制作側は「日本スゴイ」という物語を
味わいたい空気を敏感に察知しているのかもしれない。そうしてまんまと高視聴率を獲得しているのだとしたら、「制作者スゴイ」
である。
しかし、エンタメだからと笑って見過ごせない部分もあった。
同性愛者の描き方である。
ー中略ー
・撮影現場でのパワハラ問題が発覚
さて、ここでもう一つの考察をしたい。
ご存じの方も多いニュースだろうが、『VIVANT』の原作・演出・プロデュースを担う福澤克雄氏には、
今年、撮影現場でのパワハラ問題が発覚した。
週刊文春は、福澤氏が助監督を押して脚立から転落させ、骨折などのけがを負わせたという関係者の証言を報じた。
TBSも福澤氏にパワハラに該当する言動があったことを認め、9月30日には社長が謝罪している。文春の記事では、現場スタッフが
福澤氏を、TBSにとって超法規的措置が許される「別班」そのものだと評していた。
なんという皮肉だろう。
ここまで並べると、『VIVANT』に漂う「古さ」の正体が見えてこないだろうか。
壮大なスケールのアクションには目を見張るものがある。音響効果にはこだわりを感じる。なのに、根底では昔ながらの価値観が
思い切り爆発しているように感じる。
パワハラが認定された名物監督が今もイケイケの作品を作り、その作品では同性愛者の描き方が昔のまま。なんなら笑いの対象に
しているようにも見える。そこに見えるのは、昭和から続く価値観を今も体現する権力おじさんである。しかし興行師でもある彼は、
「日本イエーイ!」といった世の中の欲望をつかまえるのが相変わらずうまいのだ。
ー後略ー
プチ鹿島
全文はソースから
文春オンライン 11/3(火) 6:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/04f34d853511ad0250f51c6eeed41909aba85a4f
恐ろしいほど幼稚だな
抗日ドラマ見ちゃあ反日感情高ぶらせて快感を得ている中国人の悪口はやめなさい
観てるのか
この記事書いたやつの思想がそう見せてるだけだろ
令和の権力の座に据えようとしない
国が貧しくなった証拠だよねぇ
チャンコロチャンコロチャンチャンチャンが何かと日本国様にイチャモン付けてきたのは昔からだが
同性婚とか認められさせられそう
>同性愛者の描き方である。
見てないけど、ホモやレズがレギュラーキャラなの?
ドラマの中で同性同士でハグしたりキスしたりするシーンが延々と流れるのかしら。
VIVANTって恋愛ドラマだったのか。
ポリコレ過激派はこの世の中をどうしたいんだか。
表現の自由を逆に消してるとしか思えん。
ボスも日本人だし
自ら宣伝しまくるとか、すげえなぁw



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