2026年10月17日、中国メディアの潮新聞は「空飛ぶテスラが中国の自動車メーカーに警鐘を鳴らした」と題する王彬(ワン・ビン)氏
の論評を掲載した。テスラが公開した「空飛ぶ」スポーツカーの実演をきっかけに、中国の自動車産業が直面する技術革新と
品質・安全性の課題について論じている。
現地時間15日夜、米テキサス州マクレガーにある宇宙開発企業スペースXのロケット試験施設で、テスラのスポーツカー
「ロードスター」の試作車が驚きの実演を披露した。高さ約21メートルの湾曲した走行路を逆さまになって上昇した後、
走行路から離れて落下。噴射装置で減速しながら姿勢を立て直し、無事に地面へ着地した。噴射に使われたのはロケット燃料ではなく、
超高圧の圧縮空気だ。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、この車について「ロケットのように飛べる」と説明した。
記事は、この「空飛ぶテスラ」が人々の自動車に対する認識や想像力を再び塗り替えたと評価。こうした「破壊的イノベーション」が
もたらすのは視覚的な衝撃だけではなく、自動車の価値そのものに対する認識の変化でもあると指摘した。
自動車が地上の制約から解き放たれ始めたことで、自動車産業の競争も新たな段階に入りつつあるという。
今回の実演を受け、中国のネット上では
「他国のメーカーがこんなことに挑戦しているのに、中国の自動車メーカーは恥ずかしくないのか」といった声が上がった。
一部のネットユーザーは中国の自動車メーカー幹部のSNSに皮肉や批判のコメントを書き込んだという。
しかし、記事は「他国の企業を持ち上げるために、自国の企業をおとしめる必要はない」と指摘する。
ー中略ー
記事によると、中国では自動車の開発・販売サイクルが短くなる中、短期間で開発・発売される「速成車」を巡り、品質管理や
安全性の問題が目立つようになっている。開発スピードや目新しさ、話題性ばかりを追い求め、基本的な品質保証や安全性の検証を
後回しにする傾向が、一部のメーカーで問題となっているという。
こうした状況に対し、中国当局も対策に乗り出している。
中国工業情報化部など4部門は10日、自動車製品の革新的な設計や研究開発段階における試験・検証の管理強化を盛り込んだ通知案を
公表した。短期間で開発・発売される自動車に対し、品質と安全性を重視する姿勢を示したものだ。
また、4部門はこのほど、主要自動車メーカー30社余りとの意見交換会を開催し、製品開発や安全性の検証に関する管理強化を求めた。
さらに、工業情報化部など3部門は、中国の自動車「尊界V800」でブレーキペダルの支持金具(ブラケット)が破断したとされる問題
について、合同調査を開始した。
ー中略ー
ただし、記事はテスラのような「破壊的イノベーション」は称賛に値するものの、中国企業がそれを無条件に追い求めるべきだと
主張しているわけではない。
中国の自動車産業の発展段階や技術基盤、社会環境、コスト面の制約を無視して、革新的な技術をやみくもに追求するのは現実的
ではない。特に、実験的・探索的な技術には相応のコストやリスクが伴うため、慎重な判断が必要だと指摘した。
ー中略ー
そして、「まず、なすべきことを着実にやり遂げる。一歩一歩、地に足を付けて前進してこそ、より余裕を持って『星空を見上げる』
ことができる」と結んでいる。(翻訳・編集/耕雲)
全文はソースから
https://www.recordchina.co.jp/b995435-s25-c20-d0204.html
コレはショーのための改造品であって、製品には実装されないだろw
人命軽視の中国向けだったか
中華自動車メーカーはイノベーションは皆無で金儲けしか考えてない
ボディもフレームも形は同じでも市販車とは全くの別物で全部軽量強化プラスチック製とか言われても驚かんわ
バッテリーもデモする時間動けばいいくらいに最低限しか積んでないだろうし
まあ車体はともかく制御するソフトは凄いと思ったけどね
デモやるならこれくらいインパクトあることやるほうが株主に対しても効果あるわな
こいつはこの辺が天才的だと思う
何も感じてないんじゃね
また詐欺師が手品モドキ見せて金集めしてるわくらいにしか見てなさそう
米国EVは噴射
中国EVは爆進
また、その空気を貯めておくスペースが必要で噴射時間とラゲッジがトレードオフになる
なんにしてもキワモノ
環境負荷はどうなっているのかね
いずれ車はバックトゥザフューチャーのように空を飛ぶ
だがそのとき飛行関連特許をどれだけ持ってるかで世界の立ち位置が違う
これをバカにしていいのはチンパンジーだけさ
欲しい人は何に使うんだ
ナイト2000ゴッコでもするんか
アメリカ人的にはスピードレーサー(マッハ号)だろw
羽根が出て飛んだら完璧だったのに




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