「抗議します」「反対します」…草の根の市民発信装うbot、政策や選挙の対立局面で「世論」を水増し
(略)
市民の草の根的な発信を装ったbotでの水増し行為は、水面下で横行しつつある。斎藤教授によるXの分析では、東京電力福島第一原発の処理水の安全性を巡る投稿(23年6~8月)や、選択的夫婦別姓に関する賛否の投稿(24年1~5月)でも、botとみられるアカウントがいずれも4割近くに上った。効果は限定的だったとみられるが、「様々な政治的発信に広がりつつあり、政策に影響を及ぼす可能性も否定できない」と斎藤教授は指摘する。
国内外の勢力が世論や社会の分断を図る「影響工作」でもbotの悪用が問題となる中、SNS運営事業者も対策を強化している。Xは「botから安全で自由である状態を確保する」として、botと判定されたアカウントの削除を進めている。
だが、大量投稿によりbotと検知されないよう、多数のbotアカウントを用いて、それぞれが少数の投稿・リポストを行う事例も確認されており、「対策はいたちごっこの状態になっている」(斎藤教授)。
SNSの影響力が増している選挙も例外ではない。
衆院選の投開票前日の2月7日、X上では野党を支持するあるアカウントが異様な動きを見せていた。ある野党候補を「日本のために必要な政治家だ」などと称賛したり、他党や対立候補らを「大うそつき」などと攻撃したりする投稿をリポストし続け、この日だけで6000回近くに上った。
このアカウントが突如 変貌へんぼう したのは、衆院解散の見通しが報じられた直後の1月中旬。それまでゲーム関連の話題を中心に年間数十件程度の投稿を行っていたのが、野党を支持したり、他党を批判したりするリポストをするように。選挙期間中のリポスト数は3万4000回超に上り、最大で1分間に23回に達したときもあった。
このアカウントについて、選挙時などのSNS動向を研究する笹川平和財団の大沢淳・上席フェローは「botが使われた可能性が非常に高い」と指摘。「主張が対立する選挙時は特に、SNS上の発信が水増しされている可能性があり、注意が必要だ」と警鐘を鳴らす。
botがはびこるSNS空間にどう向き合っていくかが、問われている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260822-GYT1T00029/
選挙で負けて立憲無くなるのも納得
中傷動画も文春だし、今や新聞よりヤバイ連中だ
誰も読まないbotとか何の影響力もないのに理解してないよな
本気で殴り合える政策論で勝負しろよ
選挙結果に反映されてない時点でバレバレなのにねw
SNSを基準にして政治やったらあかんのよ
> 原発の処理水の安全性を巡る投稿(23年6~8月)や、選択的夫婦別姓に関する賛否の投稿
すげーピンポイントに中国が求めてそうな声だよな…
どんだけ金バラ撒かれてんのかねぇ…
「左のネトウヨ」ってのも居るから
こえーよなぁ
でも野党のネット工作はセーフ!
ノイホイ動画もbotもAI議員も完全にセーフ!!



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