1 : 2025/08/02(土) 07:08:08.58 ID:+HAsbBiT9
「この世界の片隅に」映画館で再上映 片渕須直監督「これは私たちの未来かもしれない」
2025/8/1 07:30 産経新聞 石井 健
https://www.sankei.com/article/20250801-IOGXWBE6VJIKJFVR27JJ6WDSWU/
新たに作られたポスター 2019こうの史代・コアミックス/「この世界の片隅に」製作委員会
「この世界の片隅に」が、8月1日から全国の映画館で再上映される。広島・呉で暮らす主人公の戦時下における日常を描いた長編アニメ映画。今年は戦後80年。「もう戦争中のことを理解しなくてもいい、ということにはならない」。片渕須直監督(64)は節目の今年、再び上映し問いかける。「果たして、これは過去の物語か? 未来の姿か?」
■すずさん100歳
こうの史代の同名漫画を映画化。主人公の声を俳優、のんが担当し、平成28年に公開されると日本アカデミー賞最優秀アニメ賞など映画賞を総なめにした。
昭和19年、18歳の主人公、浦野すずは、広島市から軍港のある呉市の北條家に嫁ぐ。慣れない土地と家族、日ごとに厳しさを増す戦争。配給された食材で食事をまかない、近所の人々と助け合う。戦時下の日常を丁寧に描く。
次回作は平安時代が舞台。調査に膨大な時間をかけている片渕須直監督=東京都新宿区(石井健撮影)
戦後80年の今年。大正14年生まれのすずは、生きていれば100歳だ。片渕監督は考えた。
「戦時中に大人だった方から先の大戦の話を聞く機会は、ほぼなくなってきた。だから、もう戦時中のことを理解しなくていいということにはならない。この映画が、まだ社会に働きかけられる存在であることを示したくて、プロデューサーとともに再上映に向けて動きました」
■世界は変わってしまった
片渕監督には、映画の受け止められ方が変わっているのではないかという懸念がある。
9年前、社会は映画が描いた戦時中とはあまりにもかけ離れていた。このため、どちらの時代にも存在していそうな、すずという存在を媒介に観客に戦時中に近づいてもらおうと考えた。
「だが、今の世界情勢は、すずさんの時代に似てきたのではないか。お米がこんなになくなるなんて考えもしなかった。過去を総括するつもりで作った映画でしたが、もしかしたら、これが私たちの未来になってしまいやしないか」
■この世界のどこかでずっと
ポスター画は、今回新たに描いた。カボチャ畑で、誰かの右手で頭をなでられているすず。この場面、映画では原作から変更を加えたが、今回のポスター画はあえて原作通りにした。
「焼夷(しょうい)弾で焼き尽くされた畑に、すずさんだけが残っている。近くに一輪咲いている花が希望を表す。戦後を象徴しているような場面で、やっぱり描いておくべきかと考えた」
6年がかりで作り上げた作品。「この映画は、世の中のどこかにずっと存在している必要がある。そう考えながら製作した」と振り返る。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
2 : 2025/08/02(土) 07:08:46.67 ID:O97lMyyv0
聖おま●こ女学院
3 : 2025/08/02(土) 07:11:29.21 ID:HBxLupeD0
バカが語る未来
10 : 2025/08/02(土) 07:29:30.81 ID:2bQezhAq0
>>3
無職中年が何か言ってる
4 : 2025/08/02(土) 07:18:53.14 ID:fR6EGAq00
NHKの異常な推しが気持ち悪かった
5 : 2025/08/02(土) 07:19:12.43 ID:14StIhpA0
参政党と相性良さそう
6 : 2025/08/02(土) 07:22:37.56 ID:Fuzch3B60
能年玲奈の声が意外と合ってた
8 : 2025/08/02(土) 07:25:51.44 ID:WcPfMGsy0
妖怪映画?反戦映画?
まさかの旦那公認のNTR映画とは思わんかった
11 : 2025/08/02(土) 07:30:26.03 ID:5y68FcqP0
こういう反戦映画って「戦争するとこんな悲惨なことになる。だから戦争はいけない」と訴えるだけで、何が原因で戦争が起こったのか、戦争を回避するにはどうすれば良かったか、を全く描かないので何の参考にもならない。
悲劇を防ぐために分析すべきは起こった結果ではなく起こる原因なのではないか?
22 : 2025/08/02(土) 07:45:16.65 ID:w0O1gvSn0
>>11
戦争回避に対しては意味が無いんだよな
完全な思考停止
23 : 2025/08/02(土) 07:47:09.09 ID:JIMKh+Xy0
>>11
確かに
12 : 2025/08/02(土) 07:30:30.96 ID:KUvpwJWt0
短い尺のバージョンでやるんだ
長い尺の方、見せ場の桜のシーンで演説しすぎ。思ったほど感動できなかった
13 : 2025/08/02(土) 07:31:19.54 ID:/dgAuUhw0
いい映画だけど長く感じるw
能年玲奈の喋りのせいで凄くゆったりとした世界
独特な作品だった
14 : 2025/08/02(土) 07:35:39.78 ID:XPTQEFqD0
これ教育テレビでやってたけどつまらなすぎて途中で見るのやめたんだが
16 : 2025/08/02(土) 07:39:13.88 ID:CNz2i5RZ0
反戦映画と勘違いされがちなコメディ映画
はだしのゲンといい何故広島が舞台の戦争ものはコメディ寄りになってしまうのか
17 : 2025/08/02(土) 07:40:11.24 ID:rMr9B+Su0
政治家に言えよ
18 : 2025/08/02(土) 07:42:34.89 ID:8ZyOG4F50
そうならないように老人向けの医療費や社会保障削って国防費をもっと増やすべきやな
19 : 2025/08/02(土) 07:42:42.77 ID:vpFDacSY0
総理暗殺、米騒動と来たら次は令和の支那事変だぞ石破
20 : 2025/08/02(土) 07:42:56.83 ID:S9NAOfo/0
丹羽哲郎の出てるノストラダムスの大予言程度の映画が因縁付けられて再上映できなくなっているのだから、現代の戦争の恐怖を描く映画は作れん。
21 : 2025/08/02(土) 07:43:21.66 ID:AoaccI3H0
まあ結局、相手と対等になりたい優位に立ちたいと思うと国レベルでも喧嘩するんだよな
イジメがなくなるわけないわな
24 : 2025/08/02(土) 07:49:48.69 ID:T+IC0jPQ0
片隅の片隅の方ってどういうかんじ?
女の寝取られと耐える妻みたいな話大嫌いだから見ないでおこうと思うんだけど
本編は好きだけどちょっと外したら男の方が滅茶苦茶嫌になる感じがする
25 : 2025/08/02(土) 07:51:22.18 ID:peb8Chl10
広島弁については仁義なき戦いと好一対
仁義がファンタジーだとしたら片隅はリアリズム
26 : 2025/08/02(土) 07:52:36.92 ID:snFKebMl0
パヨクの戦争したがりは異常
27 : 2025/08/02(土) 07:53:46.12 ID:NyIUe3SG0
太極旗で全部台無し
28 : 2025/08/02(土) 07:55:19.43 ID:7lfAwcnh0
どうせなら完全版の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」上映すれば良いのに
29 : 2025/08/02(土) 08:08:09.96 ID:VDmakZqi0
主人公が軍艦の絵を描いて憲兵に没収されるシーンだけど、あれ長谷川町子のエピソードのパクリなんだよな
長谷川町子も軍艦の絵を描いて憲兵に逮捕されたけど、軍艦の絵を描いてはいけない事を知らなかったと認められて釈放されるんだけど
逮捕以外はまんま同じで
30 : 2025/08/02(土) 08:09:59.85 ID:21e7hzv20
音響が凄かったのを覚えてる
31 : 2025/08/02(土) 08:11:18.72 ID:T+IC0jPQ0
別にそういうのは戦時中エピソードとしてよくある話だろうしオリジナリティ云々言わなくても良いんじゃない?
32 : 2025/08/02(土) 08:14:40.86 ID:c80IGcTH0
国内に向けてではなく海外に向けて発信しろよ隣の大国とかさ
日本は別に戦争したいと思ってない
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